【勉強しなきゃいけないのに、できない社会人】する・しない人

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勉強しなきゃいけないのに、できない社会人

勉強しなきゃいけないのにできない社会人は取り残されていきます。なぜならばライバルたちに追い抜かれていくので、仕事の生産性が頭打ちになり、なかなか昇進しないし、給料も上がらないからモチベーションも維持できないからです。

仕事がつまらなくなっていく社会人に共通することは勉強をしないという点です。

勉強したらどれだけ身の回りの物事が豊かになるのかがいまいち見えない人が勉強をしなくなる社会人です。勉強しさえすれば給料も上がり、日々のプライベートの時間も増えます。

プライベートでの勉強の例 自炊・家事

例えば仕事に関することではなく、プライベートに関することでも勉強しなければいけない理由がいまいちピンとこないという人のために説明しましょう、例えば、自動調理器具ホットクックや自動でパンを作る人気ホームベーカリーSD-MT3などを使いこなすためには多少の時間がかかります。

具体的に言うと、説明書をよく読んで、実際に調理をしてみる必要があります。時としては失敗してしまったり、うまくいかないこともありますが、その度にインターネットで調べたり、サポートセンターに問い合わせたりする必要があります。

もちろん時間は多少はかかりますが、その後にもたらされるメリットを考えるとわずかな時間の代表といえそうです。勉強というと金融に関する資格の勉強や、不動産に関する資格の勉強などが真っ先に思い浮かぶかもしれませんが、自炊に関する知識や自動ロボット掃除機ルンバに関する知識、またはスマートフォンに関する知識なども勉強の一つです。

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勉強の定義を広く捉えよう

自分で勉強という言葉の定義を狭くしすぎないことが重要です。勉強の定義を広く捉えた人は、勉強がどんどん楽しくなっていくはずです。勉強をしてモチベーションを維持することができない場合は、今の自分にとってその勉強対象が必要性に乏しいことのあらわれです。

勉強のモチベーション

例えば新型コロナウイルスが蔓延したことによって、自炊をする人が増えたと思います。新型コロナウイルスが蔓延する前にどれだけ頑張っても、自炊に挑戦して失敗してきた人が、新型コロナウイルスで強制的に自炊をせざるを得ない状況に追い込まれた結果、自炊をすることが楽しくなったという人はたくさんいるはずです。このように自分にとって勉強をすべき良いタイミングというものは人それぞれあると思われるので、今自分にとってその勉強対象が必要性に駆られているのかどうかという点も重要です。勉強しなきゃいけないのにできない社会人は、その必要性が低い勉強対象ばかりを選んで勉強してしまってる可能性があるので、モチベーションを高く保てない人は必要性という観点から考え直す必要があるかもしれません。

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勉強する人 しない人

勉強する人としない人とでは、長期で見たら大きな差がつきます。具体的には机に向かってする勉強ばかりが勉強とは言いません。

体を動かすという勉強

例えば体を動かすということも立派な勉強の一つです。

ここでいう体を動かす、勉強というのは、ジョギングやランニングのことを指しています。ランニングを生活の1部に取り入れることによって、体調がどのように変化していくのかを自分で学んでいくということを一つの勉強と捉えています。

私の場合、Apple Watchを購入して激しい運動を1部取り入れるようになりました。Apple Watchを購入する以前は激しい運動をする機会が少なかったのですが、Apple Watchを購入したことによって体調管理がしやすくなりました。激しい運動を生活の1部に取り入れるためには様々な工夫や知識が必要です。具体的に言うと激しい運動をすることにより得られるメリットを十分に理解した上でないと激しい運動するモチベーションを維持することができないのです。例えば激しい運動をすると一時的には体調が悪くなることもあります。その結果、激しい運動するモチベーションを維持できなくなって辞めてしまうのです。しかし、私は激しい運動することによってどれだけ大きなメリットを得ることができるのかを書籍を通じて勉強することができました。その結果、体を動かすという習慣を身につけ、体を動かすという勉強を成功させることができたのです。

勉強する人としない人のとでどのような差がつくのかや、しない人の末路について、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

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勉強したくない社会人

勉強したくない社会人は勉強することで得られるメリットを理解していない人が多いです。例えば資格の勉強などは勉強し合格することによって、会社の補助金を得ることができたりするのでわかりやすいです。一方でビジネス書を読んで知識を得ることによってどのようなメリットを得られるのかがいまいちピンとこないから読書をしない社会人も多いはずです。より具体的に言うと、ライフシフト2というベストセラー本を読んで、長寿社会におけるあり方を学んだところで、実際の生活がどのように豊かになるのかいまいち想像することができないから読書をしたくないというのです。

その様な人は、今すぐ何らかの形で実践で活かすことができなければ、読書をしないという考えを捨てるべきです、なぜならば何かの知識がすぐに即戦力となることは少ないからです。さまざまな自己投資は、しばらく経ってから実践で活かすことができます。知る事と実際に使えることとでは全く異なるのと同じように自己投資をしてすぐにその投手が実戦で生きてくるとは限りません。ライフシフト2で説明されている長寿社会におけるあり方については、まさにその典型であり、すぐに生かすことができる知識の方が少ないでしょう。昔と比べて平均寿命が延びているから、長期的な視野に立ってキャリアを考え直せという考えに基づいてすぐに転職してしまうのであれば、それは何か少し違うと思われます。転職する言い訳にライフシフト2を使うべきではなく、将来転職するキャリア形成のために今何をするべきかを考えるいいきっかけにするべきなのです。中学時代の授業を思い出してみてください。授業の予習をすることで授業でどのようなことを学ぶのかを事前に準備しておけば本番の授業で知識が簡単に身につけます。どのようなことを実際の授業でやるのかを前もって知ることによって、心の準備も整います。それと同じことで、ライフシフト2で説明されていることは、将来起こりうることを予習することに過ぎません。予習したからといって、必ずしも現時点即戦力となるのではなく、将来起こりうる問題を回避することができる可能性を高めることができるというだけの話です。つまりライフシフト2を1冊読んだからといって一瞬でその人は変わるわけではなく、このような有益な書物を読み漁ることによって、数をこなせば、こなすほど、その人の血肉となり、将来起こりうる問題を先回りして潰すことができるようになるという可能性が高まるのです。したがって、今すぐ役に立つわけではなく、将来的に役に立つということを念頭に勉強したくないという気持ちを感じたら、勉強することで、どのようなメリットが得られるのかを想定することで、モチベーションの維持に役立てることができるはずです。

 

勉強しない奴と周りに思われないようにしよう

勉強しない奴と周りに思われたくないのであれば、自分が今どのような知識を得るための学習に費やしているのかを周囲に伝えると良いでしょう、周りの人からの評価はその人そのものの評価に直結するし、自分ではそこまで意識していなくても周りの人からの評価はまるであなたが本当にそのような人であるのかのように指摘されるので、あなたまで本当にそのようになってしまいかねません、したがって、勉強しない奴と周りに思われたくないのであれば自分が今取り組んでいる結果や過程を周りに示すべきです。一旦周りの人達から勉強しないやつと自分が思われてしまうとその評価はなかなか覆すことができないかもしれません、したがって自分のレッテルを低く見られることだけは回避するように取り組みましょう。

 

社会人で「勉強がめんどくさい」と言う人

社会人で勉強が面倒臭いという人は、将来伸びる見込みがない人です、社会人でどれだけ勉強に取り組むかが学生時代の勉強よりも大事です。たとえ東京大学を卒業していたとしても、社会人になってから勉強を面倒くさいと言ってしなければ、その人は社会で成功することはあり得ません。それと反対に三流大学しか出ていなかったとしても、社会人になってから勉強を進んで行うことで、東大卒の人にも勝てる可能性が高まります。もともと東大卒の人は努力家であるはずなので三流大学卒の人は東京大学卒の人に勝つためには東大卒の人に負けないぐらい努力を継続する必要があります。それにもかかわらず三流大学であるにもかかわらず、社会人で勉強面倒くさいと言っていたら、東大卒の人達に勝てる可能性はありません。

東大卒の日本で一握りの高学歴の人たちよりも、それ以外の大学、例えば無名の地方の三流大学の人達の方が圧倒的に数が多いので、東大卒の人達に勝つために社会人として少し勉強すれば勝てる可能性が上がるとポジティブに捉えましょう。だって、東大卒の人達は学生時代において血のにじむような努力を積み重ねてきた人達です。その努力の差が、社会に出たらある程度リセットされて同じ土俵に立つことができるという点だけでも大きなメリットだと思いませんか?その貴重なチャンスを利かすために、「勉強がめんどくさい」と言うのではなく、社会人になってからの努力を積み重ねるようにしましょう。

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