Android VS iPhone【Xiaomi 11T Pro・価格・CPU・音声入力】

Android VS iPhone パソコン・周辺機器戦略
Android(Xiaomi 11T Pro) VS iPhone
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AndroidとiPhoneのどちらを買うべきかで悩んでいますか?

私は、Android OSのXiaomi 11T ProとiPhone 12 Proの両方の端末やApple Watch6を持っており、それぞれを同時に使用しています。その結果感じた良い悪い点をご紹介。

価格や音声入力の性能を踏まえ、Apple Watchは優秀だからiPhoneを手放せない悩みやXiaomi 11T Proで顔認証と指紋認証を同時に使える点を学びたい方必見!

結論から先に言うとAndroidスマホ、特にXiaomi 11T Proはおすすめです。

 

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Android VS iPhoneどちらを買うべき?

AndroidとiPhoneのどちらを買うべきかで悩んでいる方に向けて、2021年11月5日発売のハイエンドスマホXiaomi 11T Proと、2020年10月23日発売のiPhone 12 Proをレビューすると同時に、それぞれのメリット・デメリットを踏まえて説明します。

CPU

AndroidとiPhoneのどちらを買うべきかについて、CPUの面を踏まえて説明します。

私は、2022年1月時点でAndroidの最高レベルの性能を誇るCPU「Snapdragon 888」を備えたXiaomi 11T Proと、2020年10月に購入したiPhone 12 Pro(CPUはA14 Bionic)を持っており、両方を同時に使用しています。その結果感じたそれぞれの良い悪い点についてご紹介します。

Xiaomi 11T Pro

Xiaomi 11T Pro 画像出典 公式Xiaomi HP

iPhone 12 Pro

iPhone 12 Pro 画像出典 NTTドコモ

まず、iPhoneのメリットですがiPhone12Pro のCPU A14は、CPUシングル性能のスコアでXiaomi11TProのCPU Snapdragon 888の性能を29%上回っています。以下はGeekbenchi 5による、それぞれのCPU性能におけるシングルコアの測定結果比較です。

Qualcomm Snapdragon 888 vs。 Apple A14 Bionic


出典

iPhone12 Proの方がXiaomi 11T Proよりも約3割ほど性能は高いですが、そこまで差は大きくはなく、ほとんど同じくらいの性能といえます。

ところが、AnTuTu 8 benchmarkスコア(=CPUの総合的な性能指標)では、Xiaomi11TProのCPUの方がiPhone 12 ProのCPUよりも12%上回っています。

出典

顔認証による画面ロック解除の速さ

たしかに実際各端末を操作してみると、各アプリや画面の切り替えの速さなどは、iPhone12ProよりもむしろXiaomi 11T Proの方が早いので、AndroidはiPhoneと同じぐらいCPUが高速であると言えるでしょう。

特に、Xiaomi 11T Proの顔認証による画面ロック解除の際の速さは格別に高速です。

具体的には、私はもともとiPhone12Proの顔認証は速く完了するので全く不満はなかったのですが、Xiaomi 11T Proの方が格段に速く、「顔認証を行ってた」ことにすらユーザーが気が付かぬほど高速に「一瞬」で完了します。仮にその様子をたとえるならば、まるで「剣で自分が切られたこと」にすら気づかずに敗れるワンシーンのように、鮮やかに顔認証の点でAndroidはiPhoneを切り裂きます。

けれども、iPhone 12 Proの方は、光がまったくない暗闇の中でも正常に顔認証に成功するのに対し、Xiaomi 11T Proの場合は顔認証に失敗します。そのため、Xiaomi 11T Proでは真っ暗闇の中では顔認証の代わりに指紋認証する必要がありますので、それぞれの認証性能は五分五分といったところでしょうか。

なお、CPUスコアと主要なスマホ端末の表は以下の通り。


出典

この表を見ると、私が持つiPhone12 Proに搭載されたA14 Bionic CPUは一世代前の(2020年製の)性能ではありますが、前述の通り画面切り替えや顔認証スピードの点では十分高速なCPUを備えているということがわかります。

にもかかわらず、Xiaomi 11T Proに搭載されたSnapdragon 888は、そのA14のスピードをトータル性能で上回るのですから、iPhone13(A15)に匹敵するか、または上回る性能を持っているCPUであると言えます。

価格

AndroidとiPhoneのどちらを買うべきか、価格面で説明します。

しかし私が持つiPhone 12 Pro 512GBの価格は、2020年10月時点で139,800円もしたので、2022年1月の時点でXiaomi 11T Proのスマホ62,980円と比べてしまうと半額以下です。もちろんiPhone 12 Proは1年くらい前に購入したものなので、当時の価格と2022年1月現在の価格を適切に比べられていないかもしれません。しかし、iPhone 12 Proは現在の価格もあまり値下がりしていません。ちなみに128GBですがiPhone 12 ProのAmazon整備済み(=中古品を修理しリフレッシュたもの)の価格はこちらをご覧下さい。

私が持つiPhone 12 Proのストレージは512GBありますが、私の持っているXiaomi 11T Proのストレージを124GBしかありませんので、価格差にストレージの差も多少加味されていますが、iPhoneの方が割高だと言えるでしょう。

音声入力

AndroidとiPhoneのどちらを買うべきかについて、音声入力の点で説明します。

Xiaomi 11T Proスマホを使っていて、最もありがたいと感じるのは音声入力です。iPhoneではSimejiのアプリがあまり使えないのですが、Android端末では非常に軽快に動作します。その理由についてはこちらの記事をご参照ください。

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Simejiは句読点を自動的に入れてくれるので、Windowsパソコンで手で文字を入力するのと比べると文字入力のスピードが桁違いに速くなります。

文字変換、句読点を入れるストレス

文章作成していて一番のネックとなるのが文字変換、句読点を入れるストレスです。とりわけ、句読点を入れる位置に気を使わなければいけないので、誤字脱字や句読点の位置の修正を繰り返しているとストレスが溜まります。

その結果、文書を作成しているとイライラしてしまうのです。もちろん、スマホを追加で購入する際にもともとAndroid端末を買おうと思っていたのですが、Android端末であるGoogle製のPixel 6も文字入力の点で一つの候補に上がりました。文字起こし機能が優秀であると話題ですよね。しかしSimejiアプリの方が、Pixel 6の文字起こし機能よりも異口同音などに強く性能が高いと思われるため、Pixel 6ではなく、Xiaomi 11T Proを購入しました。

Simeji

Simeji 文字入力アプリ

音声入力 CPU性能

Xiaomi 11T ProはCPU性能が最高レベルである「ハイエンドCPU」であるため、非常に軽快にサクサク動きます。

私はWindowsのデスクトップパソコンのCPUはIntel 11400 CPUを使用しているのですが、CPUの処理性能という点では、デスクトップパソコンのCPUと、Xiaomi 11T ProのCPUと、iPhone 12 Proの性能がほとんど同じです。したがってパソコンで処理できるレベルにスマホが追いついているので、これは非常に驚いた点でもありました。

CPU名 購入時期 年/月 Geekbench 5シングルスコア スマホ端末名
A14 2020/10 1,592 iPhone 12 Pro
Core i5 11400F 2022/1 1,513 デスクトップPC用
Snapdragon 888 2022/1 1,133 Xiaomi 11T Pro

参考

もちろん、WindowsパソコンでもGoogleドキュメントで音声入力をしたり、マイクロソフトのWindows 11に備わっている音声入力機能を使うことによって、音声入力をすることは可能です。しかし残念ながら、AndroidのSimejiの音声入力の性能に比べると足元にも及びません。つまりパソコンの方がスマホよりも、処理性能やソフトの面で上回っているという時代は終焉してしまったということです。

しかしながら、Windows PCであれば、スマホよりディスプレイが大きいもので作業できるという点が、依然としてパソコンのメリットなので、文章全体の骨格はXiaomi 11T ProのSimejiアプリで文章を入力してしまい、その後の修正はパソコンで大きなディスプレイで行うというのが文章作成するために最適な方法であると思われます。私はトリプルディスプレイを使用していてかなり快適に作業ができるのでおすすめです。シングルディスプレイの方は、まずはデュアルディスプレイにされることをおすすめします。デュアルディスプレイについて、詳しくはこちらの記事をご参照ください。

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私が買った時のXiaomi 11T Proの価格は新品で62,980円でしたが、もちろんAndroidスマホやタブレットとして他のメーカーの製品を探せばもっと安い価格で購入できるものもあります。

私はXiaomi 11T Pro以外に、HuaweiのAndroidタブレットを合計3つ持っていますが、各端末でも音声入力をすることも十分にできるぐらいのスペックです。たしかに私が持っているこの三つのAndroid端末のうち一つは低スペックですが、残りの二つのタブレットはミドルレベルのCPUを備えているものです。具体的なCPU名、購入日年月と、 CPUのスコア、タブレットの型番は以下の通りです。

Huawei Kirin 950 2017/5 331 MediaPad M3 Wi-Fi スタンダードモデル
HUAWEI Kirin 710 2021/6 322 HUAWEI MediaPad M5 lite 8 タブレット 8.0インチ Wi-Fiモデル RAM3GB/ROM32GB 5100mAh
MTK MT8127 2019/8 0 HUAWEI MediaPad T3 7 7.0インチタブレットW-Fiモデル RAM2GB/ROM16GB

したがって、各タブレットで音声入力をすることにも困らないのですが、やはりハイエンドスマホXiaomi 11T Proで音声入力をした方が文章入力の手間が捗ります。というのも、わずかな入力のだぶ付きや処理性能の重さがストレスとしてコツコツ積み上がってしまうからです。

その結果、ストレスから文書作成自体が嫌になってしまうことを回避するために、ハイエンドスマホを使用するべきと感じます。

文章作成というのは、実はストレスとの戦いであり、長期で積み重ねると健康状態に大きな悪影響を呼びかねません、したがって少しでもそのストレスを、文書作成の際に減らすためにハイエンドスマホが必要なのです。

iPhoneのデフォルトでついている音声入力や、iOS版Simejiアプリなどはほとんど使い物にならないレベルです。つまり、iPhoneやWindowsパソコンに頼って文章作成している人と、AndroidのハイエンドクラスのCPUを備えたスマートフォンで文章作成している人とでは、長期で見たら圧倒的な差がついてしまいかねないということです。

Xiaomi 11Tproのいいところは、ハイエンドスマホであるにもかかわらず、62,980円の激安価格で販売されているという点です、iPhoneであれば14万円するところをたったの6万円程度の価格で販売しているから、これ、間違いなく買いだと思われます。

個人情報リスクより生産性向上

もしもXiaomiのハイエンドスマホを使わない理由があるとすれば、なんとなく個人情報が流出してしまうのが怖い、または食わず嫌いと言ったことが挙げられると思います。

しかし、今はもはや個人情報が流出するどころか、むしろ個人情報を最大限活用して自分の生産性を高めてくれなければ困るという位、IT機器に性能を求めるべき時期に来ていると思います。だって、例えば、キーボードで文字入力を行うよりも、音声入力で文字入力を行ったほうが、何倍も高速で入力できるからです。

おそらく、2020年以降に生まれた令和の子供たちが大人になってから、スマートフォンを手にした時に、必ず個人情報をIT側で処理してくれなければ絶対に使いたくないという時代が来るはずです。それにもかかわらず、2022年の時点で30代40代の人達が、個人情報の流出に過度に抵抗を感じていると、10年後には今の情報は劣化し若い世代に一気に追い抜かれてしまうことでしょう。

コロナが加速してくれたIT化の波に今乗るべきであって、その手助けをするのは中華製のAndroidハイエンドスマホです。あなたの生産性を高めたければiPhoneではなくAndroidハイエンドスマホを使いましょう。そうすることで、低コストで他社に先駆けて圧倒的な差をつけることが可能になるはずです。

主にiPhoneについて

AndroidとiPhoneのどちらを買うべきかを、主にiPhoneについて、その魅力やデメリットをAndroidと比較して説明します。

iPhoneの良いところ【Apple Watch】

しかしながら、iPhoneにもいいところがあります。それはApple Watchを使って運動すると便利という点です。

Apple Watchは心拍数計測や、GPSの位置を正確に記録してくれるので、役立ちます。運動に対して支払うお金はどれだけ出ても出しすぎることはないというぐらい、他の作業の生産性を高めてくれます。

また、長期的な健康面でもApple Watchに支払う、たかだか五〜六万円のお金で健康を買うことができるのだから、安いはずです。フィットネスクラブに通っていても結果が出ないのは当たり前です。運動する時間がないのにもかかわらず、フィットネスクラブの場所まで行く時間がもったいないです。Apple Watchを買うならApple Watch SEがおすすめです。

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Apple Watchのセルラーモデル

私はApple Watch6のGPS版を使っていますが、もともとはApple Watchのセルラーモデルを買う人の気持ちが全くわかりませんでした。

しかし、Androidスマホユーザーになった今ならば、その利点が分かります。

AndroidスマホとiPhoneを両方持つぐらいであれば、Androidスマホを2台持ってApple Watchのセルラーモデルを購入するのもありだ、ということです。Apple Watchセルラーモデルというのは、格安SIMを契約しておけば低コストでGPS機能を使用することができるものです。しかしながらiPhoneがなければ、毎日のワークアウトの結果、例えば心拍数の推移などをグラフ化してみることができ無い点が致命的なデメリットです。

もしAndroidスマホをハイエンドで2台持つことができれば、電池持ちや充電の短さなど様々な面でiPhoneユーザーと差別化することができる可能性があります。私の持っているXiaomiのT11Proという端末は充電する時間が非常に少なく、充電に待たされる時間が短くて済むというのは非常に魅力的です。

Xiaomi 11T ProとiPhoneの違い バッテリー充電

Xiaomi 11T ProとiPhoneの違いをバッテリー充電の点で説明します。

Xiaomi 11T Proを買う前はそこまで大きな魅力を感じていなかったのですが、実際使ってみると圧倒的なiPhoneとの差別化に気がつくはずです。というのも、Xiaomi 11T Proであれば、例えば0%のバッテリー残量の状態で、100%までたった17分で充電を完了させることができるからです。iPhone 12 Proが20Wのコンセントであるのに対し、Xiaomi 11T Proは120Wのコンセントであるため、Xiaomi 11T Proは超高速に(数値的には6倍速で)バッテリーを充電できます。

もともと、iPhoneXの時期2018年頃には、充電するスピードが遅い点が気になっていたのですが、2020年にiPhone 12ProでライトニングAケーブルからCケーブルにしたことで、iPhoneの高速充電によって、充電で待たされる時間が早くなったことで喜んでいました。しかしそれでもiPhoneバッテリーがすぐ無くなってしまう点が一つの悩みでした。Xiaomi 11T Proのたった数分で満充電になるので、今までの悩みは何だったのかと悔やまれます。

モバイルバッテリーよりXiaomi 11T Proのスマホを持ち歩くべき

もともと私はiPhone12Proの充電のためにモバイルバッテリーを持ち歩こうか、でも荷物が増えるのは嫌だなと悩んでいました。

そこで、Xiaomi 11T Proのバッテリー容量は5000mAhもあるという点に興味を持ちました。というのも、iPhone12Proは2,815mAhしかないのでXiaomi 11T Proのスマホと比べると約1.8倍も差があります。

でも実際にXiaomi 11T Proのスマホを買ってみて、バッテリー容量が大きいというのも魅力ではありますが、それよりも魅力なのが前述の通り充電する時間の短さです。Xiaomi 11T Proのスマホの充電は、0%の状態から100%までたった17分で完了するので、とにかく速いです。

したがってXiaomi 11T Proのバッテリー残量が少ししかない場面、例えば夜寝る前にバッテリーを充電しなくても済み、隙間時間に17分Xiaomi 11T Proスマホを充電させるだけであっというまに満充電に至るので、充電することのストレスから解放されました。

iPhone12proの場合とXiaomi 11T Proとを比べてしまうと、iPhoneが劣っている点が目立ってしまうので、今後iPhoneのPro版を購入するのではなく、iPhone miniやSEなどの安価版を購入し、Apple WatchのGPSモデル(=非セルラーモデル)と組み合わせるか、あるいはiPhoneなしでApple Watchセルラーモデルを購入するかの二択で悩むほどです。

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でも、Apple Watchは優秀だからiPhoneを手放せない悩み

しかしiPhoneよりもAndroidのハイエンドスマホに魅力を感じるのですが、Apple Watchの優秀さは以前として感じています。

したがって、私が今までiPhoneで蓄積してきたヘルスケア情報、例えばワークアウトの情報や、過去の体重などの体組成計でのデータを可視化することができ、グラフ化することができるデータを捨ててまで、Androidに移行しようかと悩んでいます。しかし、やはりAndroidよりも、Apple Watchの魅力の方が大きいので、iPhoneとAndroid端末はしばらくは両方使ってみようと考えています。

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主にAndroidについて

AndroidとiPhoneのどちらを買うべきかを、主にAndroidについて、その魅力やデメリットなどをiPhoneと比較して説明します。

【Android Xiaomi 11T Proスマホの魅力】顔認証と指紋認証を同時に使える

AndroidのXiaomi 11T Proスマホの魅力的な点の一つとして顔認証と指紋認証を同時に使うことができるという点が挙げられます。

iPhoneの場合、マスクをしている時にApple Watchがなければ顔認証でiPhoneはロックを解除することができません。その結果引き起こされる問題としてパスワードの手入力をする必要がでてくるのですが、手でiPhone端末のパスワードを入力することほど、面倒くさいものはありませんよね?

私はApple Watchを持っているからiPhone端末のパスワード入力を省略できるものの、もしApple Watchがなければ、ロック解除のたびにiPhoneのパスワードを手入力するのは面倒くさくて嫌になると思います。

しかし一方で、Android端末の場合、顔認証だけではなく指紋認証も使用することができるので利便性が劇的に高いと感じています。例えば、画面ロック解除は顔認証、スマホのアプリのロック解除は指紋認証とすることができるので、2つの認証を組み合わせることでセキュリティ面でも向上します。つまり、スマートフォンのロック解除の点で、AndroidはiPhoneよりも優れていると言えます。

スマホ画面の自動ロック(スリープ)までの時間を短く設定しても苦にならない

そもそもスマートフォンのロックは非常に重要なものであり、外出先でスマホを紛失してしまった時に、第3者が自分のスマホにアクセスしてしまった場合に、大量の個人情報が流出してしまいます。

そこで、スマートフォンのロックをするまでの時間は短ければ短いほどいいのですが、もし短くしてしまった場合、逆にスマートフォンのロックを解除する頻度が多くなってしまいます。

例えばマスクを装着している時に、Apple WatchなしでiPhoneのロックを解除しようとしなければいけない場面に出くわしてしまう可能性が高まります。そのため、iPhoneのロックまでの時間を長めに設定し直してる人もいるかもしれません。しかし、セキュリティ面からいって本末転倒です。

ロックまでの時間は短ければ短いほどいい、セキュリティ面でいいことずくめであるにも関わらず、ロック解除の手間がかかるため、ロックするまでの時間を短くしてしまうようでは意味がありませんね。

しかしXiaomi 11T Proを使い始めてからというもの、顔認証でも指紋認証でも簡単にロックを解除することができるため、マスクをしていたとしても、または自宅にいても、スマホのロック解除が簡単にできるようになりました。その結果、スマホのロックまでの時間を短く設定しても苦にならないため、指紋認証ができないiPhoneと比べてしまうと、顔認証も指紋認証も可能なAndroid端末の Xiaomi 11T Proの方が優秀だなと感じてしまいます。

スマートフォンの2台持ちを受け入れるべき

iPhoneとAndroidのスマートフォンの2台持ちを受け入れるべきという点について説明します。

もちろん、Android端末の良さは数年前までと比べて劇的に良くなっていると感じます。しかし、iPhoneにも優れている点はたくさんあります。それぞれの良さを享受するためには、スマートフォンの2台持ちを受け入れるというのも一つの手です。私はモバイルバッテリーを持ち歩くぐらいであれば、端末を二つ持った方がより便利であるのではないかと思いついたのが一つの2台持ちのきっかけです。

実際に2台持ちにしてみたところ、モバイルバッテリー持ち歩くことをしなくてよかったとしみじみに感じてしまいます。

スマホ二台持ちすべき理由→AppleとGoogleの株価(時価総額)の高さ

Android(Google)とiPhone(Apple)は世界的な株価(時価総額)の高さから言ってもオススメしたいところです。

例えばアップルの株価は世界の1・2を争うほどの高さです。(参考)また、Android OSを制作している、Google社(アルファベット社)の株価も世界トップレベルの株価の高さです。つまりスマートフォンを購入するためにお金を使ったとしても、あなたの生活の質を向上させてくれることに繋がるはずなので、決して無駄な投資とは言えないはずです。

一方、モバイルバッテリーはもはやコモディティ化しています。Ankerのモバイルバッテリーは優秀ですが、だからといってAnkerのバッテリーが他を圧倒してずば抜けているかというと、そうも言えません。どこも似たり寄ったりです。

モバイルバッテリー持ち歩くことでバッテリー切れの心配がなくなるという点は、メリットではありますが、外出自粛をしている新型コロナウイルスの影響を考えると、モバイルバッテリーを持ち歩かねばならないほど外出する人は、新型コロナウイルスに感染するリスクも高まるため、それであれば、スマートフォンを2台購入した方がいいと言えるかもしれません。

新型コロナウイルスによる外出自粛による影響で、体を動かす機会が減ってしまう人も中にはいるかもしれません。例えば会社までの通勤経路で徒歩や電車に乗っている時間は最低限の体を動かす機会になっている人もいることでしょう。

一方で外出自粛をしていると、デスクワークが増えてしまい、自分の部屋から1歩も出ずに生活をしている人も中にいるかもしれません。そこで懸念されるのが心肺機能の低下です。私はよく徒歩をする機会はあるのですが、ランニングする機会が少なく、運動量が足りていませんでした。そこでApple Watchに心肺機能が低下しているという通知を受け取り、はっとしました。自分の運動量がいかに減っていたのかを痛感させられ、毎日ランニングをするようになりました。

その結果、心肺機能が徐々に高まっていき、健康状態が回復してきたように思われます。

心肺機能というのは健康状態に直結する数値であり、または健康状態を示す強い指標です。そのため心肺機能が低い人であるにもかかわらず、その人が健康的であるとはいえないはずです。

心肺機能を高めることで、健康寿命を延ばし、人生がより充実していく可能性があります。そこでApple Watchを購入することによって、心肺機能を高める良いきっかけになるので、たとえ私はiPhoneからAndroidスマホに完全に切り替えたとしても、Apple Watchを手放す気は今の所ありません。

AppleWatch

Apple Watch

Apple Watchを購入することで、健康を金で買うことができると考えれば安いものです。たかだか5万円から6万程度の支出で、代えがたい健康を購入できると考えるべきです。

もちろん私はApple Watchを称賛していますが、AndroidスマホにもAndroidのスマートウォッチが販売されています。まだAndroidのスマートウォッチは使用したことがないのですがApple Watchと比べてGPS機能の精度が低かったり、処理性能が低かったりするデメリットがあるようです。今後もAndroid対応のスマートウォッチを使用してみようとは思いますがApple Watchの性能の高さに十分満足しているため、Androidスマートウォッチを使うにはいたっていないという状況です。Android端末対応のスマートウォッチを購入した場合に、またレビューしていきたいと思います。

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Xiaomi 11T proの悪い点

Xiaomi 11T proの悪い点について説明します。

カメラの性能が低い

Xiaomi 11T Proの悪い点はカメラの性能が低い点です。カメラの画質はiPhone 12 Proにの足元にも及ばない状況です。

したがって、もしあなたの大切な家族の写真を撮って、生涯大事に保存しておきたいと考えるのであれば、Xiaomi 11T Proの低品質カメラで撮影して価値の低い写真を量産するよりも、iPhoneのカメラを使った方がいいでしょう。

防水性能が低い

外出先でXiaomi 11T Proのカメラで写真を撮った場合、画質の荒い写真が量産されてしまうのでいただけません。またXiaomi 11T Proは防水性能が低いという点もデメリットです。

他方、Xiaomi 11T ProはIP53であり、防塵性能はある程度高いのですが、防水機能は低いです。具体的に言うと、Xiaomi 11T Proはせいぜい雨に濡れるぐらいの防水性能がついていませんので水没には気をつける必要があります。例えばXiaomi 11T Proは入浴時にスマホを持参して使っていたら、水没してスマホが壊れてしまうリスクあります。

一方でiPhone12であれば、防水性能が高いので入浴しながらスマホいじることができます。つまり、Xiaomi 11T Proの場合は浴室などの水場は厳禁なので、それがデメリットであると言えるでしょう。(でも、iPhoneでも、厳密には真水ではなければいけないので、例えば入浴剤入りの風呂ポチャでも故障する可能性があるので注意。)

端末のサイズが大きすぎる

また、端末のサイズが大きすぎるので、女性の方で手が小さい人は端末を操作するのに両手で使用しなければいけないようになるかもしれません。しかしそれに対する対策としては、スマホリングスマホをスマホカバーの裏に付ければ解決します。Xiaomi 11T Proの場合は、新品の箱の中にプラスティック製のスマホケースがスマホ本体と一緒に同封されているので、それに入れて私は使用しています。このスマホカバーにスマホリングを装着するのです。私が購入したスマホリングはこちらです。

こちらのスマホリングは私的にはバンカーリングよりも上です。私はiPhone 12 Proにバンカーリングの純正リングを装着して、iPhone Xと同じものを張り替えて3年以上使っているのですが、スマホを自立させるために立てかけようとするとスマホリングが重さに耐えきれずに折りたたんまってしまうためいただけません。

一方で、Xiaomi 11T Proに装着したAAUXXスマホリングの場合はリングが固くてスマホが自立するため、外出先で動画を視聴する際などスマホを立て掛けたいときに、手で持たなくても済むようになります。スマホリング選びで困った方はこちらのリングがオススメです。

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