ポジティブになれる言葉について知りたいですか?
- 「メンタル面で強くなりたい」
- 「もっとポジティブ思考になれればいいのに…」
などと考える人は、メンタルを強く保つ方法を学ぶべきです。
また言葉は潜在意識に大きな影響を与えるので、マイナスの言葉を用いるべきではありません。
言葉がどのように思考に影響を与えるのかを知りたい人は必見です。
ポジティブになれる言葉
ポジティブになれる言葉について説明します。
ポジティブになれる言葉は心の栄養
ポジティブになれる言葉は心の栄養であるという点を説明します。
食べ物に関しては添加物を摂取しないようにしてみたり、塩分を取りすぎないようにしてみたりして、健康に気を遣う人は大勢います。
しかし一方では、自分に投げかける言葉には気を遣っていない人が大勢います。
あなたが日々考えている言葉は、心の栄養になります。
そのため、どのような言葉を発するかだけではなく、どのような言葉を頭に思い浮かべるのかまで気を遣うようにしましょう。
もしそうしなければ、あなたの心はどんどん弱っていき、目標を達成することは難しいでしょう。
また自分に投げかける言葉にまで気を遣うことにより、モチベーションを長期で維持できたり、精神的に強くなったりすることができます。
モチベーションを長期で維持して目標達成する方法については、こちらの記事で詳しく説明しています。

ポジティブになれる言葉は、自分とのコミュニケーションで必要
ポジティブになれる言葉は、自分とのコミュニケーションで必要であるという点を説明します。
自分とのコミュニケーションとは、頭の中に浮かぶ考えや、言葉などを指します。
他者とのコミュニケーションだけではなく、自分とのコミュニケーションも同様に重要です。
なぜならば、自分とのコミュニケーションが疎かになっていると、心理的にメンタルを強く保つことはできないからです。
心理的にメンタルを強く保つには、意識的にポジティブになれる言葉を選ぶ必要があります。
自分とのコミュニケーションにおいて繰り返しポジティブになれる言葉をつぶやくことで、本当にポジティブになれるから不思議です。
日頃から自分とのコミュニケーションにおいて小さな心がけをすることで、強靭なメンタルタフネスを生み出すことにも繋がるでしょう。
例えばストレスを感じ、メンタルが弱っている時にこそ、以下に挙げるようなポジティブになれる言葉を自分に投げかけてあげるべきです。
- 「失敗することは、大きな成功へのステップだ!」
- 「最悪の事態が起きたとしても、大したことはない!」
強いメンタルの作り方や注意点については、【メンタルが強いと言われる人の特徴】強いメンタルの作り方や注意点をご参照ください。

マイナスな言葉を、自分とのコミュニケーションで用いるべきではない
一方で、何か嫌なことがあった時に
- 「もうダメかもしれい」とか、
- 「失敗したらどうしよう」
などとマイナスな言葉を、自分とのコミュニケーションで用いるべきではありません。
なぜなら、潜在意識はそのことを読み取ってどんどんマイナス思考が加速していき、あなたのやる気も損ねてしまうからです。
マイナスな言葉を用いる代わりに、ポジティブになれる言葉を積極的に使用するようにしましょう。
否定形の言葉を潜在意識は理解できない点に注意
また、否定形の言葉を潜在意識は理解できない点には注意が必要です。
そのため、「失敗しないようにしよう」などという言葉は、自分とのコミュニケーションでは意識的に避けるようにするべきです。
もし失敗しないようにしたいならば、
- 「必ず成功しよう」
- 「自分ならきっと出来る」
などとポジティブになれる言葉を投げかけるのです。
そうやってポジティブになれる言葉を自分とのコミュニケーションで用いることにより、マイナス思考をポジティブ思考へと変化させることが可能になります。
感情と行動は連動しているので、辛い時こそ幸せな時であると言葉で発するべきです。
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そうすることにより、辛い気持ちが紛れて幸せになることができると、心理学者も以下のように主張しています。
心理学の最高権威であるウィリアム・ジェイムズはこんな意見を述べたことがある。「行動は感情に従うように思われているが、実際には行動と感情は同時に働くのである。意志の力でより直接的に支配されている行動を規制することによって、意志に支配されにくい感情をも規制することができる」
出典
D・カーネギー.道は開ける文庫版(Kindleの位置No.1877-1880)..Kindle版.
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マイナス思考の人とは付き合わないようにすべき理由
マイナス思考の人とは付き合わないようにすべき理由を説明します。
人が発する言葉は、周りに大きな影響を及ぼしています。
周りの人たちは意識をしている・いないに関わらず、ある人が発した言葉から大きな影響を受けます。
そのため、マイナス思考の言葉を発してばかりいる人がメンバーに所属していれば、周りのメンバー全員もマイナス思考に陥る可能性があります。
もちろん、ある人がポジティブになれる言葉を発することで、周りの人達もプラス思考に変えることができます。
しかしその逆もまた真なりで、周りにマイナス思考の人間がいると悪影響を及ぼしてきます。
そのためマイナス思考の人間が言う事に対しては、あなたは心の中で同意する必要はありません。
しかし、たとえ表面上で同意しているかのようなふりをする一方で、「自分が考えていることは全く別物である」と内心で不同意を自分に言い聞かせたとしても、あなたは何らかの悪影響を被ってしまいます。
そのため、マイナスの影響を回避するためには、そのようなマイナス思考の人とは付き合わないことが唯一の解決方法なのです。
あるいは、その「マイナス思考」の人を「プラス思考」に変えることでしか、あなたの思考が悪影響を回避できる方法はありません。
それだけ言葉の持つ力は大きいので、
- マイナスの言葉を発する人とは付き合わないよう注意し、
- ポジティブになれる言葉を発する人とだけ付き合う
ようにましょう。
自分とのコミュニケーションでは、第三者の視点に立つ
自分とのコミュニケーションでは、第三者の視点に立つことで冷静な判断が下せるようになるという点を説明します。
人は誰でも、第三者の視点に立つことで、客観的かつ冷静な判断を下すことができます。
例えばあなたが仕事で失敗して、落ち込んでいるとします。
そのような時は時は、第三者の視点に立って、あなた自身を励ましてあげるようにするべきです。
なぜなら、第三者の視点に立つことで、客観的に冷静になることができるからです。
例えば目の前にうつ病になって苦しんでる人がいたとして、その人に客観的なアドバイスをするのはほとんどの人は容易にできます。
なぜなら他人事だからです。
しかし自分のこととなると、冷静な判断をできない人がほとんどです。
そこで人は比較的自分以外のことは冷静に見ることができるので、有益なアドバイスを第三者に行うというシチュエーションを想定して自分自身を励ましてあげるようにしましょう。
そうすることで、冷静な判断のもとで、新たな解決策が見つかる可能性があがります。
メンタルを強く保つ方法
メンタルを強く保つ方法を説明します。
メンタルを強く保つには、批判を気にしない
メンタルを強く保つには、批判を気にしないことが重要であるという点を説明します。
例えば、あなたが仕事で失敗をしてしまったとします。
その時にあなたが周りから批判をされたことに傷ついてばかりいるとすれば、あなたのメンタルを強く保つことができなくなってしまうことでしょう。
そこで、批判を気にしないようにする必要があります。
メンタルを強く保つには、批判に対する認識を変え、気にしないようにする
メンタルを強く保つには、批判に対する認識を変え、気にしないようにするべきであるという点を説明します。
批判に気にしないように、傷つかないようにしようと頭では考えていても、つい気にしてしまうという人もいるかも知れません。
そのような人は、批判に対する認識を変えるべきです。
例えば、あなたが批判をされるということは、あなたが何らかの業績を挙げており、注目に値する人であるということを意味します。
つまり、あなたが優秀な人物であるからこそ、周りがそれだけあなたを批判するのです。
例えば、もし、あなたがどうしようもない人間であり、責任も役割も小さいものであれば、周りはそこまであなたのことを批判しないはずです。
いいかえると、あなたが優秀な人物であるからこそ、批判をされるのです。
そのため、あなたは批判に対する認識を変え、批判を気にしないようにするべきです。
まとめ
言葉に気を遣うことで、精神的に強くなれます。
感情と行動は連動しているので、ストレスを感じた時にこそ、励ましの言葉を自分に投げかけてあげましょう。
第三者の視点に立って、あなた自身を励ましてあげることで、より冷静な判断ができます。
言葉は周りに大きな影響を及ぼすので、マイナス思考の人とは付き合うべきではありません。
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