鬼滅の刃について知りたいですか?
発行部数の点で、鬼滅の刃シリーズが他のコミックと比較していかに人気があるのかを踏まえ、鬼滅の刃コミック第1巻から第3巻までのあらすじをご紹介!
「男の義務教育」と呼ぶべき本を息子に読ませたい親必見!
【鬼滅の刃とは】人気
著者、吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんが執筆する漫画「鬼滅の刃(きめつのやいば)」が、2020年5月18日発売の連載誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)24号で、約4年3カ月の連載に幕を下ろしました。(出典)
コミックス最新巻である「鬼滅の刃 20」の特装版を含む初版の発行部数は約280万部で、電子版を含むコミックスのシリーズ累計発行部数が6000万部を突破するなど人気絶頂の中ではあるが、最終回を迎えました。
「SLAM DUNK(スラムダンク)」「鋼の錬金術師」など過去にも人気絶頂期に完結したマンガがなかったわけではない。人気絶頂の中で完結した「鬼滅の刃」もまた“伝説”になりそうだ。
(出典)
累計発行部数が6000万部というのは驚くべき数字です。というのも漫画歴代発行部数 ランキングによると、
- 第1位のONE PIECE の4億7000万部には及ばないにせよ、
- 第8位のSLAM DUNK 1億2000万部や
- 第10位の進撃の巨人の1億万部
などのベストセラーシリーズの累計発行部数に、もはや届きそうです。
なお、2020年5月18日現在では、鬼滅の刃の累計発行部数は第29位ですが、「オリコン年間コミックランキング 2019」では期間内の売上が1205.8万部を記録し第1位となりました(出典)。
また、「2019年集英社本ランキング」では、期間内の売上が1270万部を記録した「ONE PIECE」が第1位に、1080万部を記録した鬼滅の刃が第2位となりました。(出典)
つまり2019年度において、鬼滅の刃はまさしく人気ナンバーワンのコミックであり、 ONE PIECE に次ぐ人気を誇っていることがわかります。
鬼滅の刃は「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて2016年11号から始まったばかりであるという点からも、今後も引き続き累計発行部数は伸びていきそうです。
【鬼滅の刃あらすじ】
ここまでの説明で、鬼滅の刃というのは、大変な人気を誇るコミックだということはお分かりいただけたかと思います。
しかし具体的に、コミックの内容はどのようなものなのか、まだ知らないという人も多いはずです。そこで、鬼滅の刃というコミックは、どのようなストーリーであるのかを把握するために、鬼滅の刃の第1巻から第3巻までのあらすじを紹介していきます。
鬼滅の刃の具体的な内容として、一言で言えば「悪を懲らしめるために鬼退治に出発する」という、大昔からよくある話です。しかし蓋を開けてみれば、「男の義務教育」と呼ぶべき作品となっており、「男らしさ」について存分に見習うべき描写が多いです。なお、男の義務教育とはアニメ好き男子が「視聴しておくべき作品」の総称であり、具体的な意味は以下の通りです。
男の義務教育とは
- 「男としての生き方」
- 「男のロマン」
- 「男の美学と哲学」
……etc
そうした暑苦しくも渋く、男心をくすぐりまた感動させるような作品のこと。
特にその中でも「アニメ・マンガ好きな男ならば読破・視聴必須の作品」と位置付けられるものを指す。(出典)
それでは鬼滅の刃第一巻から、どのような内容なのかを詳しく見ていきましょう。
【鬼滅の刃あらすじ】第1巻「旅に出る」
鬼滅の刃の第一巻に関する概要は以下の通りです。
時は大正時代。炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変する。唯一生き残ったものの、鬼に変貌した妹・禰豆子を元に戻すため、また家族を殺した鬼を討つため、炭治郎と禰豆子は旅立つ!! 血風剣戟冒険譚、開幕!!
主人公である炭治郎は、妹の禰豆子以外の家族全員を、鬼に殺されてしまいます。生き残った禰豆子は一命をとりとめましたが、鬼になってしまいます。
- 禰豆子を鬼から人間に戻すことと、
- 家族のかたきを討つ
ために、炭治郎と禰豆子は旅に出る、というところからストーリーは始まります。
炭治郎は家族思いの優しい、勇敢な少年です。したがって、もしあなたが「自分の息子も、優しくて、たくましい子に育ってほしいなぁ」などと感じている親御さんであれば、息子に読ませるべき「必読の書」であるとも言えるでしょう。
【鬼滅の刃あらすじ】第2巻「鬼殺隊入隊のための選抜」
次に鬼滅の刃のコミック第2巻の概要は以下の通りです。
鬼殺隊入隊の最終選別で、異形の鬼と対峙する炭治郎は、師匠・鱗滝から教わった技で立ち向かう!! はたして選抜突破なるか!? そして、鱗滝の下へ戻った炭治郎は、目覚めた禰豆子と共に、毎夜少女が消えているという町へ向かい…!?
これだけだとよくわからないので、少し補足します
炭治郎は師匠・鱗滝のもとで剣術の修行を2年間した上で、命をかけて鬼殺隊の選抜試験に挑みます。異形の鬼とは、他の鬼とは異なる、強い鬼のことを指します。その結果、炭治郎は「鬼殺隊」に入隊します。そして鬼を征伐しに行くという流れです。
鬼滅の刃の第2巻にある「妹のために命をかけて戦う炭治郎」の姿を見ると、少年少女だけではなく大人も、正義感に関する強い影響を受けることは間違いありません。
【鬼滅の刃あらすじ】第3巻「大ボスと12匹の中ボス」
次に鬼滅の刃の第3巻のあらすじは以下の通りです。
毬と矢印を操る鬼二人と刃を交える炭治郎と禰豆子。自らを鬼舞辻の直属の部下・十二鬼月と名乗る鬼たちに、珠世や愈史郎の助力を得て炭治郎たちは立ち向かう!! 見事撃破し、宿敵・鬼舞辻への手がかりを得られるか!?
さっそく、あらゆる鬼を束ねる、いわゆる大ボスの鬼や、様々な特徴を持つ12匹の中ボスの鬼が現れます。
炭治郎の前に現れた中ボスの鬼は
- 毬や
- 矢印
を自由自在に操って攻撃を仕掛けてきます。
鮮やかな描写の戦闘シーンは必見です。
この本を読むと、
- 自分は何故生き、
- 何のために働いているのか、
- 人生で本当に大切な物は何なのか
等を深く考えさせられます。
あなたも鬼滅の刃のコミック第3巻を読み終わる頃には、きっと人生を振り返り、もし誤った道に進んでいるのであれば道を修正してくれるはずです。
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